スウィーツExproler Mr.ダンディー

水曜日、気合い充分ほぼ毎週の勢いでレッスン予約をされているA氏。
某大きめ企業の重役でいらっしゃいます。
昇進を機に人前で話す機会が急激に増え、
「逃げてはおれんのです」とお見えになったのが昨年4月。
お仕事の都合でお休みになるときも多いけれど、
水曜日は 受講のためにと、とんで帰ってきています。

A氏と向き合う度に感じるのは、
決して自分をおごったり慢心していたりしないこと。

キャリア、経験、知識を人一倍お持ちなのはお姿からも伺えます。
しかし、ふわふわころころとした温和な目で微笑みながら、
20歳代の男の子の夢を一生懸命聞いていたりします。

そんなA氏。
実は極上スウィーツハンターなのです!
近畿圏内を中心に、あらゆる現場に自ら足を運び、
購入試食を繰り返し、その情報量と言ったら・・・・・・・

おったまげーしょん(死語?)なのです。

そして嬉しきことに時々わたくしにもお持ち下さるのです。うふふ。

「(スウィーツを手に)先生の職業は、話のネタを多く持ってらっしゃるほうがよろしいですよ」

・・・くぁぁぁーっ!
なんて素敵な言い方をしてくださるのでしょう。
A氏の気遣いと優しさが伝わります。



生徒である彼から教わったちょっといい言葉。


「お父さんお母さんにいつも感謝を。親を大切に」


A氏、部下が増えて当初とまどっていらっしゃいましたが、

わたくしが部下なら、こんな上司に出会えて良かったと思うはずです。
想像ですが、きっと今は職場の女子にモテていることと拝察いたしております。


また今度飲みに行きましょう