2008/Banu School Belly Dance発表会

寒風吹く節分の日、2月3日。
難波ワッハ上方ホールで行われた
バーヌスクールベリーダンス発表会。
寒い中お越し下さいました皆さん、ありがとうございました。

わたくし、舞台進行ナレーションを担当させていただきましたが、
もっちろん「踊って」もおります。

レッスン生のレベルが格段に上がっていることが実感できたという感想を
客席から頂きました。

ワッハ上方ホールの舞台進行スタッフ皆さんの段取り良さ、さすがはプロ集団。
前回の「○○会館」でやったときとはまるで違う!
dance 001 kk

ビデオ収録に入ってくださった、 「 Somethingfun! 」のカメラスタッフ
上手にリラックスさせてくださり、自然な笑顔があちらこちらに。

フォトグラファーとして一日付き合ってくれた、Hiroko.I 氏が
女性カメラマンならではの、ええ顔撮ってくれはりました。
(上の写真は彼女の作品です)

ゲストダンサーはBanuと同じトルコ出身のベリーダンサー、
FILIZさん。迫力ある豪華なステージを魅せてくださいました。


Banuの発表会では、主宰者側がトルコの方というのもあって、
英語のナレーションを多用します。
(だってトルコ語の発音は難しい…)

英語ナレーションを初めてリクエストされたのは23才の頃。
イリュージョンマジックの前振りでした。
英語の原稿も頂き、「軽いノリで格好良くお願いします」と言われた。
おそるおそるながらも精一杯やってみた。が、……結果はけちょんけちょんだった。
「もうすこしできるかと思ったけど、まぁ、ええわ。しゃぁないな。」と言われた。

初めての英語ナレーション。恥ずかしさや気後れ、迷いが、
全部の不安が、声に乗っていた。「ノレ」てないはずである。
それからは発音どうのこうのより、「気後れしないこと」だけを胸に、やってきた。
おかげで、トルコ人夫婦には「Very Good!」とお褒めいただいている。

うれしい。(にやり。)


そして今回、プロ志望でレッスン中の、わたくしの教室の生徒、Tomoko氏が
体調不良を押して、リハーサルからずっと手伝ってくださいました。
舞台の裏側を知ることは、とってもいい勉強になると思います。

わたくしが若い頃、「舞台を知らない」ために そっりゃぁ えっらい ひっどい おっとろしい
体験をしました。そのようなことの無いよう、Tomoko氏には
着実にステップアップしていっていただきたいと願っています。