歌は楽し!

4月20日(日)、
長雨もようやくやんで日が差しました。
この日はいつもお世話になっているセンセイが催す、カラオケ発表会のMCに行ってきました。

カラオケの先生方には何かとわたくしの仕事を 口コミしていただいて、本当に感謝の限りです。

私自身は滅多とカラオケには行きませんが、
嫌いでは決してない。どちらかといえば好き。

発表会では 曲のレパートリーが
教室によって、また個人によって多岐にわたっているので
全く知らない歌も多いこと多いこと・・・・
必ず曲名を確認させていただいています。


発表会にご一緒させていただいて必ず思うこと、
それは、

「なんてイキイキしているんだろう!」

そう、歌っている皆さん全てがきらきら光っているのです。

男性も女性も、
華やかな衣装はもちろん、楽しそうで嬉しそうで、
見ているだけで笑顔が自然とこぼれてきます。

いやぁ〜歌って、ほんとぉにいいもんですね。

長年おつきあいさせていただいているので、
時には、「あぁ、この方、去年よりずいぶん上手くなったな」
とか、感じることがあります。
歌の上達につれて、綺麗になっている というのも
紛れもない事実です。

溌剌として、若々しくて。

「歌う」って魔法のアンチエイジングです。

こんなコト思う度に、
ちょいと本格的に習ってみようか・・・

などと思っているわたくしでした。






バレンタインライヴ in BERONICA

14日はバレンタインですな。
チョコレート業界は大賑わいです。
どこもかしこもチョコ売り場は熱気に溢れかえっております……

さて、今宵はバレンタインライブに行って参りました。
わたくしが長年お世話になっている(時々お仕事いただいている)
タレントプロダクション、Ma-sse がチカラを入れているジャズデュオ、
その名も「ル・ショコラ」。
バレンタインライブには欠かせない存在です。

彼女達との付き合いも長くなりましたが、
会うたびに一皮ムケていきます。
もともとボーカルは抜群の歌唱力を持っておりますが、
表情やMCもだんだん魅せ方を心得てきたのか、
いい雰囲気です。
本気で上手いジャズボーカルって数少ないですよ。
才能溢れるピアノも聴かせます。

一般入場OKのライヴですが、
プロダクション的にはまだまだ「顔見世」
ですから、
音楽・イベント関連の会社の方をたくさん招待しています。
MC業界の大先輩の姉さんにも久しぶりに会った。

わたくしと相席したM氏。
ブライダルMC&シンガー派遣の仕事から、
今は局関連のお仕事をしているらしい。
この方、20年前に世話になった師匠に面差しが似ていてびっくり。

・・・最近こんな「びっくり」が多い。

毎年この季節はショコラのステージで至福のひと時を過ごしている。
彼女たちが大きく羽ばたくよう、期待をこめてこれからも応援していきたい。

大きな花を咲かせてください!ル・ショコラ!

2008/Banu School Belly Dance発表会

寒風吹く節分の日、2月3日。
難波ワッハ上方ホールで行われた
バーヌスクールベリーダンス発表会。
寒い中お越し下さいました皆さん、ありがとうございました。

わたくし、舞台進行ナレーションを担当させていただきましたが、
もっちろん「踊って」もおります。

レッスン生のレベルが格段に上がっていることが実感できたという感想を
客席から頂きました。

ワッハ上方ホールの舞台進行スタッフ皆さんの段取り良さ、さすがはプロ集団。
前回の「○○会館」でやったときとはまるで違う!
dance 001 kk

ビデオ収録に入ってくださった、 「 Somethingfun! 」のカメラスタッフ
上手にリラックスさせてくださり、自然な笑顔があちらこちらに。

フォトグラファーとして一日付き合ってくれた、Hiroko.I 氏が
女性カメラマンならではの、ええ顔撮ってくれはりました。
(上の写真は彼女の作品です)

ゲストダンサーはBanuと同じトルコ出身のベリーダンサー、
FILIZさん。迫力ある豪華なステージを魅せてくださいました。


Banuの発表会では、主宰者側がトルコの方というのもあって、
英語のナレーションを多用します。
(だってトルコ語の発音は難しい…)

英語ナレーションを初めてリクエストされたのは23才の頃。
イリュージョンマジックの前振りでした。
英語の原稿も頂き、「軽いノリで格好良くお願いします」と言われた。
おそるおそるながらも精一杯やってみた。が、……結果はけちょんけちょんだった。
「もうすこしできるかと思ったけど、まぁ、ええわ。しゃぁないな。」と言われた。

初めての英語ナレーション。恥ずかしさや気後れ、迷いが、
全部の不安が、声に乗っていた。「ノレ」てないはずである。
それからは発音どうのこうのより、「気後れしないこと」だけを胸に、やってきた。
おかげで、トルコ人夫婦には「Very Good!」とお褒めいただいている。

うれしい。(にやり。)


そして今回、プロ志望でレッスン中の、わたくしの教室の生徒、Tomoko氏が
体調不良を押して、リハーサルからずっと手伝ってくださいました。
舞台の裏側を知ることは、とってもいい勉強になると思います。

わたくしが若い頃、「舞台を知らない」ために そっりゃぁ えっらい ひっどい おっとろしい
体験をしました。そのようなことの無いよう、Tomoko氏には
着実にステップアップしていっていただきたいと願っています。