6月27日(土)
スピーチ発表会が終了しました〜!
今回のスピーカーは4人。
ご家庭の事情やらプライベートで多忙を極めるなど
直前のキャンセルも発生する中、
「できるとこだけで…」と参加した Nさん。
なかなかどうして、練習してなかった割には、
そして初めて思い切って参加した割には、
落ち着いて言いたいことが言えました。

何回目かの参加になる方々は
すっかり「魅せ方」まで習得されているご様子。

より楽しく、より判りやすく伝えるための工夫が随所に…

ん〜〜〜〜〜面白い!
ひたすらびっくりです!

発表会は半年に1回開催していますが、
参加するにおいては皆さんそれぞれいろんな思いを持っています。

「どうしよう〜どうしよう〜やるべきかやらざるべきか」
「おもしろそうやん!いっちょやってみるか!」

そして終わった後の喜び、達成感、発見・・・・

「発表会」であってもなくても
人生にはいろんな場面で迷うことがある。

理由はどうあれ、
「やる」と決めたら、それが遊びでも趣味でも勉強でも仕事でも
しっかり準備をして万全の体制を作ってのぞむ。
妥協せず、終わった後の成功をイメージして
プロセスに落ちの無いようきちんとやる。

身をもって体験した人だけが味わう喜びが達成感であり
そのなかで芽生えるのが発見だと思う。

「発表会」の経験が、
更に自信につながり、気持ちを自由に羽ばたかせる
ジャンピングポイントになれば嬉しいです。

参加してくださった皆さんお疲れ様でした!

・・・・・・・ちなみに
打ち上げは船場の片隅にあるお店に行きました。
昭和初期の料亭を改造したところ。
赴きある個室にて、うりゃうりゃと楽しく盛り上がりました。

打ち上げだけの参加もOKです。
次回もまた振るってご参加くださいませ

紫陽花

平日を狙って
紫陽花見に行ってきました〜。
うつくしかったっす。

花屋の店先できれいに咲いているのを見て、
購入すべきかどうかずいぶん迷っていた私。
しかしその3日ほど前にハイビスカスを衝動買いしちまっていたもんだから、
さすがに置くところが無い。

だもんで 泣く泣くあきらめたのだが、
その反動で行っちゃいました。
七道下水処理場です。

そろそろ花も終わりごろでしたが、
セピアになる前の一瞬までが全て美しく、命が輝いていました。
地植えだからデカイし。

満喫いたしてまいりました。
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変わり咲きの紫陽花が門をくぐるとまず出迎えてくれます。

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ブルーのグラデーションがたまりません。

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こんもり感が見事っ!

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真ん中の粒粒が花。考えてみたら風変わりな咲き方の花ですよね。紫陽花って。
ガクがメインに見えてしまいますもんね。

無料公開だしオススメです。
でもお仕事場でもあるので公開期間が短いです。
タイミングがよければ、現地でお仕事しているスタッフの方が説明もしてくれはるようです。

2周したった〜!たのしかった〜!

こもこもっとした紫陽花見てると、
カメラマンHiroko.I ちゃん(生徒さん)の花嫁姿を思い出します。。。
6月の花嫁。。。。

若かりし頃…

私が20歳になるすこし前、
世の中はバブル経済の兆しであちこちで大きなイベントがあった。

とある博覧会場で場内アナウンスをすることになったのだが、
そこには一人だけ、別のツテでやってきた
当時27歳の姐さんがいた。

姐さんはフリーMCで、
ブライダル・イベント・式典・ラジオと場内放送以外でも
飛び回っていた。
マイクの前では華やかな笑みがほころび、
しゃべりだせば、的確で明瞭な技術。
彼女と同じシフトで交互に放送していると
スタッフの兄ちゃんが入ってきて、
「おはな!ちゃんとせぇ!力量に差がありすぎるぞ!」
といわれた。

姐さんは慰めるでもなく、
「そうや、ちゃんとせんかい。」
「他人に厳しく自分に甘く、これが私の生きる道〜♪」
みたいなことを言っていた。
さわやかでおもしろくて全てのスタッフに気遣いの出来る
オトナの女。
憧れついでに、
姐さんの持っている仕事用の道具を何気にチェックし
似たようなものを買い求め悦に入っていた。

と、同時に、
「自分が27歳になったとき、この人と同レベルか超えるかする」
彼女を目標に定めた。

3年後、また違った博覧会場でラジオ放送に関わっていたとき、
この姐さんが陣中見舞いにやってきた。

私の顔を見るなり
「あんた、基本大事にしてないな。調子乗っとったらあかんで。」
と言い放った。
私は久しぶりの嬉しさから
「そんなん言わんといてくらはいよぉ。」
と甘えてみたが、
「基本をおろそかにするやつはこの世界から去れ」
が答えだった。(撃沈)
このときも彼女は、他人に厳しく自分に甘く・・・と笑いながら
スケジュールが慌しいから とあっという間に消えていった。

実はホントにあの頃、基本のことなど蚊帳の外で、
メディアにのる自分の声にただ嬉しく揚揚としていたのだ。
すこし舞い上がっていた自分を、ぴしっと指摘された。
ありがたかった。

そして私が27歳のころ。
姐さんに追いついたのかどうか自分ではなんともいえないが
ありがたいことにかなり忙しかった。
そりゃもう今にして思えば、「ようやった」の一言につきる。

「他人に厳しく自分に甘く」

自分を甘やかさず、
誰よりも己を律する人が言えるはずの

いまだに思い出してはくすっと笑える、ちょっと好きな一言です。
姐さんの「今」は風の便りに聞きますが
いまだにかなり好きな、大先輩です。



ちょっとだけマイ・ステューデントの
Ms「J」が、いよいよラジオ&TVデビューを迎えるそうです。
嬉しい嬉しい♪
初めてあった日のわたくしの読みどおり、
「勘がよく、飲み込みが早く、いらんことを言わない言わせない」
と現場でも好評のようだ。
ええこっちゃ。

そしてこの2月末、
「夢をかなえるために」とやってきた N 青年。
あがり症で上手く話が出来ないから・・・・
とうつむき加減でぼそぼそぼその口ぶりだったが、

その夢、
「いつかかなえたい」ではなく「かなえると決める」

の手法にのっとり、計画した結果、

「5月末にはかなえている」

ことに自分でいきなり宣言しちゃいました。
おいおいスパン短いし!
本人的にも 「えらいこというてしもた感」 満載の表情。


しかし、GWを過ぎた今、
なんだか脱皮もすでに完了したようで、
なんやら めっさ男前の顔になってきました。
優しげでかわいくてきりりとしています。

その「夢」の実現に向け、
現実世界でのアプローチを今週から始めるそうです。
6月には、たくさんの人の前で話す職業についているかも??
わくわくやっ!!

N青年も そろそろデビュ〜めでたい〜


自分で決めて人に宣言したことは実現する。
改めてしみじみ思い起こさせてくれました。

人の持っている力、
精神力・意識 って すごいな〜。
神々しい。


私は
目的を持っている人には
「あきらめず、思いを持ち続けろ」
と必ず伝える。


それは
「あきらめなければいつかなんとかなる」

ではなく、

「そのことに絶え間なく意識を集中させること」

だと思っている。

言葉の額面どおりにしか受け取れない人
本人は良くわからなくても体が受け入れている人

様々だが、

「やりたい」
というパワーの出所の深さの違いだな〜と 感じる。

この春デヴューな1.2の方々、
本人は一言も 言わないけれど、

「本気」なんやなぁ。

と思わせる、感じさせる何かがあった。


「本気なんです」
と自ら言葉にして連発する人を、残念ながらわたしは素直に受け取れない。

なぜなら 他人に公言する必要が無いからだ。

「本気でやれる」人は、


そんなこと人に言うてる間も無いくらい
その時点ですでに 
「やっている」

ことが多いからである。







春景色

今年はさくらの開花期間が例年に比べて長いらしい。

あっという間に終わってしまう年もあるので、
花が長く楽しめるのは嬉しいですね。

今年は
「呑み友達」(クロワッサンの達人・パン屋さん)
と山中渓へ行ってきました〜
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「旬」をしっかり楽しむ

という遊び方を心がける


・・・というのが、パン屋のA氏とわたくしの共通項でしょうか。

少し曇り空ながら、まったり暖かいよい日和。
自分の分だけの飲み物をそれぞれ持参し、
A氏がデパ地下で仕入れてきたお弁当をつつく。

自然に満ち溢れているというのか、
川原に下りてシートを広げていたのだが、
お弁当の中に飛び込んでくるバッタの子供たちにはちょい困った。

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外で食べたり呑んだりするのって、
おいしさが倍増です。

一日をゆったりほこほこ過ごすのって
楽しさが長続きです。

結構混んでいたけれど、
山中渓、いいっすよ〜!
電車からの風景がいい!
A氏、車内で大はしゃぎでした。
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