2009-11-08

お気に入り…

最近気に入っている品の一つ、

↓ タジン鍋。
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一月ほど前に買いました。
19cmサイズ。
百貨店で売れ筋になってた頃は高かった。
が、近頃では量販店で安価なものがゲットできるようになっています。

なにやらブームっぽいらしく、
このごろはやたらと目に付くようになりました。
しかもかわいい模様つきまで・・・
いえいえ、うちのシンプルないでたちのタジロー君は良く働くのでOK,OK。980円やし。

この鍋、モロッコでは日常で使われています。

10年ほど前、スペイン2週間の旅をしていたとき、
地中海を渡ってモロッコへ行こうとアルヘシラスの港で船を待つも…

「来ないほんっまに来ない。」

イ〜ライラして、ハポネッサ(Japanese)は予定を変更、
陸路、ジブラルタル(イギリス領)へ向かったのでした。
でも、アルヘシラスの港、「モロッコが近い」という風情の佇まいがとても魅力的でした。

タジン鍋を食べに行くつもりがフィッシュ&チップスになってしもうたがな。

帰国後しばらくして、
幼馴染の妹、年の〜離れ〜た妹ちゃんが、
「地中海料理の店」を始めたので、
何度か足を運ぶうち、出てきたのが「タジン鍋」。
モロッコから送らせたというその鍋は、
大きくて立派で、威厳すら感じるほど。

訊けば彼女、私とほぼ同時期にアルヘシラスからモロッコへ渡っていたらしい。
個人旅行でしか行けない(あんまり行かないであろう)ルートでもあるので、
こりゃまたこりゃまた と盛り上がったのも思い出深い。

さて、このタジン鍋。

冷蔵庫の残り野菜や余った魚や肉、
とりあえずちぎって並べて盛り上げて、
塩でもしょうゆでも少なめにぱらぱら、
重石代わりに蓋乗せて、
弱い目の中火でほったらかすこと約10分。

水分が端っこにぶしゅぶしゅ言い出したら出来上がりなんざんす。

酔っ払って帰ってちょっとだけ食べたいときなどかなり
重宝します。
うちのタジローは19cmなので、おひとりさま向けかも。

水要らず、油要らずで、調味料ちょっとしか要らず、素材の味がしっかり活きてます。
タジロー、オススメ


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(↑この黒い皿の部分に、とにかく放り込むのです!)

2009-11-04

短期集中講座終了〜!

11月 2日3日、連休の合間に募集しておりました、短期集中講座。
ずいぶん前からの予約を頂いていた二人がそれぞれ直前でキャンセルになり、
お一人だけの受講となりました。

されどその分、わたくしも集中できたので、
本来しない予定だったこともいろいろとお伝えすることが可能になりました。

真剣に受講してくださったH氏。
良い声質をお持ちで、体感速度が早い。

あっという間にこちらの言っていることを体現していくので、
こちらがびっくり。

少しずつ、無理をせず、段々、登ってみてください。

めっちゃ応援しています〜!

2009-11-01

Shoji&Sacco WeddingParty パート2

31日は、かねてより依頼を頂いていた

「Shoji & Sacco WeddingParty パート2」!!

今回は二人の職業柄、
列席者の大半がプロ、またはプロ級のシンガーの皆さん。
知る人ぞ知る大物揃いの豪華絢爛たるPartyでした

長時間ではありましたが、時間の経つのが判らないくらい華々しいステージ。
もちろんWeddingPartyなので、新郎新婦のお色直しも華やか華やか

乾杯の声を合図にその華やかな空気が動き出した。
誰をとっても一人一人が「場」というものを的確に察知するのが早い。
さすがプロ。

お祝いの歌声がプロばっかり。・・・・というのが、まず普通には無い。
会場のサービススタッフが、
「ごごご豪勢ですね・・・・」。
「凄いです〜としか言いようが無いですね・・・
と話しかけてくる。

聞こえてくる歌声、そのものが耳に美味、そんな感じ。



今回も二人には本当にいろいろと細やかな気遣いを頂いた。
こちらが恐縮してしまうほど、配慮が行き届く二人である。脱帽。

そんな二人が、キャンドルサービスの代わりに
列席者約90名に一人ずつじかに手渡した記念の品、
わたくしも頂戴しました。

じゃじゃん!↓
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中身は〜〜〜っ!↓
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京都の職人さんが一本一本自然に育った山の小枝を加工した、
世界に唯一つの手彫りの落款!
366日分の誕生日の花があり、
わたくしのは「カタクリ」。
このカタクリも手彫り。
細やかさが凄い!
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(手彫りの細かさが伝わりますか??)

突き出た部分は
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「ひ」の文字が。

両面もそれぞれ落款になっていて
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これを押しますと
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   ↑こんな感じ


とっても粋な、嬉しい贈り物です。
列席皆さんもきっときゃあきゃあ言ってはることでしょう。

Party の最後はシンガーShoji さんがSaccoちゃんのためだけに歌いはりました。

司会者、本日も泣かされました。
暖かい、熱いエネルギーに包まれて、仕事で癒されちゃいました。

つぎは、Shojiさん主宰のカラオケ大会!
ちょいと遠方になるので、遠足の日を待ってるガキンチョ状態のわたくしです

きらきら素敵な二人に祝福と感謝を!


(え〜な〜ほんまえ〜かんじのふたりです〜)

2009-10-28

ゑぇじゃないか祭り

どんよりしたお天気ではありましたが、
25日の日曜日、りんくうタウン駅周辺で催される
泉州よさこい「ゑぇじゃないか祭り」
「夢舞隊」で参加しました〜!
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(↑田尻会場オープニング前のスタンバイ)

どこのチームも朝から元気。
オープニング前はまばらだった客席もあれよあれよという間に
たくさんの人出で賑わい始めました。

MCとナレーションで参加したので
わたくしは衣装なし。黒子をイメージして黒ずくめでございます。

高知では出来なかった チーム紹介MC 
も、一回ずつ出来るので嬉しい

そしてこの祭りの音響照明舞台設営を一手に引き受けているのが
(先週も兵庫で一緒に仕事した)
Rise(ライズ)。
主たる会場ごとにおなじみのメンバーが・・・
頭の切れる、腕の立つ、気心知れたPAスタッフの皆さんです。

この面々と、うだうだやるのも、
わたくしだけの楽しみの一つなのです。

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(石舞台演舞前:みんな化粧もばっちりでっせ〜)

この日の最後の演舞は
日暮れてあたりが暗くなり始めた
メイン会場の大きなステージ。
音響テントにはRiseのBossが君臨。

先週会った時に「ゑ祭り出るんか?」と訊かれ、
ちょいちょいと要求を伝えてあるので、
安心してお任せです。

スケジュール詰め詰めで忙しい
チームプロデューサー「Y先生」も
メイン会場の演舞が始まる直前に駆けつけてセーフ。
「Y先生はどこにいるんだいつ来るんだ」と
昼間ブーブー言ってた わたくし。
久々のY先生の登場でやたらテンションあがる

いよいよ最後の演舞。
高知で一緒に地方車に上がった
別嬪京大生Nissyもメイン会場に参戦。
ライトを浴びながら懐かしく二人で思い切り声出し。

「夢舞隊」。
90近いチームが各地から集まっている中、
結構かっこよかったのではないかと思います。

ステージがハネたらだ と
メンバーてんでばらばらに好き勝手に会場をうろうろ。
これも毎年の楽しみです。
わたくしも Y先生、A先生、M先生、J代表 と ともに
高知からのゲストチーム「十人十色」「ほにや」の演舞を堪能しつつ、うろうろ。

今回は
編曲の「N」氏も見に来てくださり、
次回の曲に思い(重い?)を馳せていらっしゃるようでした。

あっという間に終わった一日。
「バラシ(撤収)手伝え〜」とのRise皆さんの愛の声を背中に
「アウトレットでだ〜!」と会場を後にしました。

楽しい時間は過ぎるのが早いもんですなぁ。。。。


2009-10-21

しゃっちょー と しゅっちょー !

先週木曜日から
岡山に程近い兵庫県内某所、
某大企業の催す年1回の大型イベント、
今年もスタッフ参加で行ってきました。

お世話になっているプロダクションが総括しているこのイベント、
総括責任者はこのダクションの代表、「M しゃっちょー」。

ご縁を頂いてもう15年。
「M」氏が社長になってからも
変わらず何かとお世話になっている。

今回は例年より早めに現地入りとの依頼で
18日(日)の本番に向け、木曜日の夕方には現地合流。

あくる金曜日は、早朝から続々現地入りする業者さんの搬入誘導に始まり、
備品什器の綿密なセット確認、補充手配、
什器類の確認は、達人スタッフ「O」氏も合流して完璧!

土曜日にはおなじみの敏腕音響チームが大阪から到着。
午後からのリハーサルに向け機材を組上げていく。

本番を迎えるまで、
他スタッフも含めて「しゃっちょー」と長時間ご一緒させていただきました。
「しゃっちょー」。
一回り年上なのですが、
お会いした当時となんら変わらない。

ひょろすらりとして背が高くて、
ジーンズの後姿が格好いい。
話題が豊富で、
風呂敷構えることもナク誠実に話すのに面白おかしい。
彼が口を開くのを待ち遠しく感じること度々。

「あんね、これね、ほんまにあった話なんですけどね。どない思います?」

こう切り出されると、わたくしの中では

 わくわく感が 鳴門の渦潮 逆噴射 状態になるのである。

しゃっちょーの話を聞くのが大好きなわたくしだが、
「内容の面白さ」だけではない。

話しているときの

しゃっちょーの表情が「イイ」んである。

もしも無重力空間で音の伝わらない世界にいたとしても、
話しているしゃっちょーの表情は対峙する全ての人を

くつろがせたり、やる気にさせたり、びびらせたり

彼の思うように感じさせることが出来るだろう。

「表情」
というものが、いかに人の心に訴えるものか、
いつも思い起こさせていただきます。

高い足場にひらりと飛び乗ったり、
風防の10キロの重りをひょいと片手で持ってステージへ上げたり、

総括って
なんでもできないとできないんですね。
しゃっちょーかっこええっす!